【エッセイの最新記事】
2007年07月05日
2007年07月03日
2007年05月04日
休眠します
朝起きて窓を開けたら、気持ち良いほどの五月晴れ。
「GWだし、晴れてるし、友達誘って海までドライブに行くか〜♪」←普通の人の発想
「外に遊びに行きたいけど、それより夢を実現する行動をしよう〜♪」←成功する人の発想
確かに人生は選択ですね。
どっちを選んでもいいのです。
誰もあなたを止めません。
あなたは自由な存在なんですから…
あなたのセルフイメージがどこにチューニングしているのか。
アフター5や休日の時の行動って「自分の本音」が分かりますね。(←あなたの行動が潜在意識です)
ダンSケネディによれば自己を形作っている第二の枠に「自制心」を上げている点が興味深いです。
…実は私、読むまで、気付きませんでした (^^;
確かに「セルフイメージ」と「自制心」は関連しあってますね。
例えば、成功したモデルは、クリームいっぱいのケーキが目の前にあっても食べませんよね。
それは食べたくなくて食べないのか?
違いますよね。
彼女たちだって人間なんだし、本当は食べたいのです。
では、何で食べないのか?
それは目の前のケーキよりも、遥かにおいしい「成功の美酒」を彼女たちが選択しているからです。
それは雑誌のグラビアを飾ることだったり、華やかなステージで喝采を浴びることだったり、いい男に囲まれることだったりすることかもしれません(←潜在意識は下世話なイメージに良く反応します)。
そちらのセルフイメージにチューニングしているから、自然な形でダイエットできるのですね☆
もし、ケーキが食べたくなったら「夢とケーキ」どちらを選択した方が本当に楽しいか、ちょっとイメージしましょう。
もし、夢を選べたら、その時、あなたの「セルフイメージ」は願望と調和しているのかもしれません(←潜在意識の中では未来も現在も同じ)
ということで、この前の「大量行動の原則」についてのメリットについて書きたいと思います。
ダンSケネディの「大量行動の原則」は単純なようですが、願望実現の視点から見ると、意義深い原則です。
一般に願望実現は、
願望イメージ⇒シンクロニシティ⇒行動⇒実現
という流れを辿ることはご存知だと思います。
そして、多くの人が どうやってシンクロニシティを引き起こすか、といったハウツーに関心が向いたりします。
シンクロがあれば願望が実現すると思っているのです。
クレジングに関心が強いのもその傾向が現れていると思います。
偶然の「何か」があればうまく行くだろうと何処かで期待しているのですね。
しかし、普通にイメージングしていればシンクロって自然に起きてます。
そんなに難しいことではありません。
問題は、自分がそのシンクロに気付くか否か、気付いて行動に移せるか否かが、願望が実現するか否かの分れ目になります。
このことは頭で分かっているのですが、そんなに容易じゃないです。
何故かというと、シンクロが起きても、大抵、頭の中で、分析しちゃうからです(自我とも言いますが…)
「これは〜だから違う」とか…
「これは〜で実現するのが普通だ」とか…
「今は〜なので、次やろう」とか…
知らず知らずのうちに自分の固定観念で判断してしまうのです。
何故、こうなるのかと言うと、固定観念が今のあなたを形作った無意識の自分だからです。
その自分で、日常生活を送り、思い、考え、結果的に未来の計画や夢や願望までコントロールしようと考えてきます。
世間では「人間は習慣の奴隷」なんて言い方してますけど、要するに古い自分に支配されているのですね。
言いたくないけど、1年前の自分と同じアナタが今ここにいませんか? (笑)
世間ではそういう人が多数ですけど、願望実現実践者ならここを何とかしなくてはいけません。
これを壊すにはグルジェフワークのような意識的になる訓練が本来必要なのですが、これもそんなに簡単ではありません。
やってみても、ああいうワークって長く続きません。
気が付くと直ぐに無意識に眠らされるのですね… 大抵の人は。
そっちの方が楽ですから。
しかし、これを回避する方法論のひとつが「大量行動の原則」なのです。
何故なら、考えられる方法を「全てやる」のですから固定観念の罠から逃れられるのです。
また、シンクロからのチャンスもスムーズに行動に移せます。
この原則は単純ですが、挑戦すると、トライ&エラーしつつも、必ずいつか成功します。
短所をあげるなら「失敗が多い」ことです。
行動が多いのでその分「失敗」も多くなります。
これは確率的な問題なので仕方ありません。
その辺りは諦めてください(笑)
心配なのは、数回の失敗で諦める方が出てくることだと思います。
何故かというと、成功していない人って失敗すると直ぐに諦めてしまいやすいのですね。
周り見ていてそう思います。
人間はトライ&エラーを繰り返すうちに脳が学習しているということが経験値で分かっていないのです。
その時、失敗は、成功の為のデータが増えたんだと解釈できるだけの視野の広さを持てるかどうか…
しかし、こういうのって、結局、その人の固定観念の問題になってきます。
そういう人は余り頭で判断せず「行動」で是正していった方が固定観念の罠から逃れられると信じて実行するといいかもしれません。(←新思考運動)
もしかしたら成功体験が少ない人ほど「大量行動の原則」が合っているかもしれませんね☆
そう言えば『チーズはどこへ消えた?』
って本がありましたね(笑)
あれは「大量行動〜」に近い啓蒙書かもしれません。
利点は誰でも出来ることです。
NLPやEFTみたいに勉強しなきゃ出来ないというものではありません。
目標にダイレクトにコミットするので、心構えさえあれば、今、この瞬間から出来ます。
ブログを読むことを止めて、今直ぐにできますから(笑)
特別な勉強はいりません。
「大量行動〜」は現実そのものが人生の問題集になっているのです。(←現実が問題演習)
だから、すっごーーーく簡単、シンプル。
分かりやすくていいですよね☆
もうひとつは「新しいセルフイメージ」が作り出せることです。
「大量行動〜」は「新思考運動」をやっていることと同じなので「新しい観念」が生まれます。
「行動」から観念が生まれるのは当然ですね☆(←行動は潜在意識への最大の暗示)
そして、スピリチュアル的に見ると、これが「当たり前のこと」だからです。
「行動は現実化する」
上記のフレーズを見て常識的で当たり前のことだなと思いますか?
それでは金運を高めたいという願望を持った場合のことを考えてみて下さい。
もし、トイレ掃除を徹底すれば金運が高まると言われたら、確かにこれで金運は高まるな、とアナタは思いますか?
それとも、トイレ掃除を徹底してやるより、ダイレクトにお金を稼ぐ行動を徹底してやる方が確実に金運が高まると思いますか?
どちらを思うにしろ、信じた方が実現します。
何故なら「宇宙はあなたの考えをそのままコピーするだけだ」というスピ系の基本命題に即して解釈するなら、あなたが確実だと思ったことは確実に反映されるのです。
だから、あなたがトイレ掃除を徹底的にすることが金運が高まると確信しているなら、そうなるかもしれません。
しかし、私の場合はお金を稼ぐ行動を徹底的にやる方がトイレ掃除をするよりも確実に金運が高まるだろうと思っています。
ということは、私が信じている宇宙では、後者の方法論を採用した方が実現するということになります。
私の考えは当たり前すぎるかもしれません。
だけど、スピ系の方はこういうことが良く分かってないのです。
例えば天使にお祈りすると願いが叶うというスピ系の方々が好む願望実現法があったとします。
しかし、そういう神秘の世界は好きでも、ほとんどのスピ系信奉者の方は心の底から信じていません。
幾らスピ寄りの方だって、心の奥底では本当に実現するのかな? と懐疑的な心があると思います。
もしそうなら、そういう現実が創造されます。
だから、結局、当たり前のことをやればいいんだなと改めて悟って、それを徹底してやれば当たり前に実現することになります。
だいたい「大量行動の原則」なんて当たり前のことなのです。
ポイントはそれを自分が「当たり前」だと思っていることです。
そう思う自分がいることは、そう思う結果が出ます。
だから成功法則の本を読んで「これで成功するなんて当たり前じゃん」と思ったことは、それを徹底すれば成功するということになりますね☆(←これが本当の意味でのスピリチュアル)
「宇宙はあなたの考えをコピーする以外ない」 『神との対話』
(←願望実現の基本命題)
「自己イメージの大部分は、子どもの時代のプログラミングと経験によって形成され、その後自己内対話を通じて強化されていく」『大金持ちをランチに誘え!』
この言葉は怖いですね (^^;
運命って内的対話で生じているのですから…
つまりは、あなたの潜在意識はあなたが感じたこと、思ったことをそのまま受け入れるのです。(←催眠の基本)
余談ですけど『神との対話』
で出てくる「思考-言葉-行動」が現実を創造していると言われる3つの要素のうちの言葉というのは、普段話している言葉ではなくて、あなたが心の中で話している心内語のことだと思います。
内的対話、もしくは、心の会話といいますね。
内的対話は誰かに向けて発してる言葉よりも「数倍もあなたの脳にインストール」されます。(←催眠の基本)
いつでも自分の中で色々独り言のように呟いている言葉ってありますよね。
普通の人ってそれが無意識的なのです。
だから無意識に運命が委ねられ、こんな人生を選択した覚えがない! と言ったりするのです。
無自覚なんですから、そう思う気持ちも分かりますが…
たまに気づいてあげてください。
あなたの心の中でいつも何を話しているのか。
運の悪い人は否定的なことを心の中で話しています。
それがネガティブな感情が生じる原因だし、同時にマイナスに意識が焦点化する原因になっています。
それが習慣化されているから運の悪い現実が創造されるわけです。
それを変える。
今直ぐに。
実は内的対話を変えれば違った解釈が出来るようになってきます。
そうすれば今までとは違った新たなポジティブな観念が生まれ、そこから経験を再解釈できるようになります。
ずっと引き摺っていた過去の失敗を、実は有意義だった、と修正できるはずです。
違った見方で過去を受け入れられるようになってきたのですね。(←視野の広がり)
一種のクレジングみたいなものです。
観念が消えたというより、観念の意味を変えたのです。
リフレーミングって言いますね。
今のアナタの運命は間違いなく両親からインストールされた観念とそこから生じた感情や思い、これを土台にして、あなたなりのモノの見方が形成されているのです。
これが固定観念です。
この固定観念を崩さないと今までの自己完結した世界のままの運命です。
しかし、固定観念がない人はいません。
だから、本当のことを言うとほとんどの人が自己完結した運命なのです。
でないと自我がないはずです、というか、悟った人です。
それが明るい方向に自己完結してれば明るい運命を経験しますが、逆の場合は悲惨です。
もし運の悪い人が、運を良くしたい場合は、経験の再解釈が必要であることは言うまでもありません。
そのためには自分の過去の記憶を無意識から意識に上らせる必要があります。
意識に上げて解釈し直せば心がすっきりします。
これで、経験に別解釈を施すことで固定的な観念が変化し、新たなモノの見方を習得できるのです。
新しいモノの見方が出来ると、内的対話に変化が生じ、それが行動に反映され、次第に運が拓けてきます。(←開運の基本)
これって要するに催眠療法のことなんですけど…(笑)
お金がある人は一度受けてみるといいかもしれませんね☆
でも普通に瞑想でもできます。
佐田弘幸さんが『すべてはうまくいっている』
の中で父親との関係について書いてますけど、瞑想中に、子ども時代の経験を再解釈してますよね。
特に親との関係は運命に重要な影響を及ぼすので意識化することは大切です。
なかなか運が良くならないという人は親との関係を一度見直すといいでしょう。(←これは絶対に必要)
「大量行動〜」から話しがずれました。
本当は、今回、「一致と不一致」をテーマに記事を書こうと思ったのです。
これから書きます。
しかし、以下に書く内容は私の独断と偏見のエッセイなので、価値観の合わない方は信じないで下さい。
腹が立つ人もいるかもしれませんから…
突然ですが『風と共に去りぬ』
って映画は観たことがありますか?
前編のラストは映画の超名シーンで有名ですね☆
あれ見て感動しない人はいないでしょう(因みに戦前の映画です)。
あれって、どんな悪いことをやってでも、タラの土地を復活させることを神に誓うシーンで終わりますよね。
いわばコミットメントですけど、あの時のスカーレットって神様に対する感謝の気持ちではないですね。
どういう気持ちかというと、映画を観たら分かるのですが、善も悪も全て受容している状態。
分かりやすく言えば「成功するためには何でもやってやる!」という決意の表明です。
スカーレット・オハラは炎の女ですからね☆
ここで大事なのは願望を実現する為ならどんな悪いことでもやると決意していることに注目してください。
そこで『神との対話』
ですが、ニール・ドナルド・ウォルシュの疑問を「神」が一蹴りするくだりがあります。
「あなたにとっては、良いと判断することは金銭的な価値が低いことになる。
より良いこと-大きな価値のあること-は、もっと金銭的な価値が少ないというわけだ。
そう考えているのは、あなただけではない。
あなたがたの社会全体がそう考えている。
…考えてごらん。あなたがたは、本質的な価値のあるものは安く手に入るべきだと思っている。
たったひとりでエイズの治療法を研究している科学者は資金集めに苦労し、新しいセックスの技巧100種類についての本を書き、ビデオを制作し、週末セミナーを開く女性は……大金持ちになる。
そんなふうにすべてが逆さまになる傾向があるが、それもみんな考え違いのせいだ」『神との対話』
『神との対話』
の「神」はニール・ドナルド・ウォルシュのことを、自分を価値ある存在と思っているのに、お金を儲けることは悪いことと思っているので、お金が入らないと言っています。
願望実現を勉強している人なら分かると思いますが、観念と行動(手段)が一致していないのは明白ですよね。
その為、矛盾を起こし、焦点がひとつに定まりません。
宇宙は鏡ですから、矛盾を現実にもたらします。
だから願望が実現しないのです。
「たいていの人は、…、生活のためにいやでたまらないことをしているから、金を得ることを何とも思わない。
言ってみれば、悪いものを得るために悪いことをしている」『神との対話』
一般の人は、お金を「悪いもの」と思っているわけです。
それを得るには「悪いこと」をやっているのですね☆
セックスの技巧100種類の本を書いて大金持ちになった女性は「悪いと思っていること(セックス)」をやって「悪いもの(お金)」を得ているのです(笑)
一般に社会では、
お金=タブー
セックス=タブー
ですから、観念と行動は一致しやすいですよね☆
でも、これって話しを分かりやすくするために「お金=悪」と言っていますが、実際はカオスです。
例えば、
お金にまつわる感情⇒善意の波動52%、邪心の感情48%
という具合で、人によってその思いの配分は異なります。
重要なのはどちらかの一方の感情が100%ではないということです。
そして、善意の波動と邪心の波動の配分も、常に変化しているということです。
(善意、邪心といった言葉も説明の為に便宜的に2つに分けています。実際は混沌とした感情です)
ところでスカーレットオハラの場合はどうでしょうか?
さすがに炎の女ですから全ての感情を認めてますね。
それは善意も悪意も全てです。
前編のラストシーンの台詞、
「例え盗みを犯して、人を殺してでも、家族の者を誰一人飢えさせません」
と誓っているくらいですから、神に向かって (笑)
私がスピリチュアル系の本やブログが好きじゃないのはその辺りが良く分かってないからです。
人間っていうものが見えてないのです。
スピ系の人は肉体という面を無視したような考え方を前提にしてきます。
つまり、人間の内面、しかも、善意のことを中心に願望実現に対して考えています。
そして、善意の人間になろうと「努力」しています。
一見良いことにように思えますが、どこかエネルギーが足りない。
一生懸命、善意にチューニングしようと頑張るのはいいですが、そういう人の無意識って、実際は善意と邪心の狭間で揺れ動いているのではないかと思います。
何故なら、願望に対してどういう感情を抱いているのか、分かっていないから。
だから世俗的な願望が実現しにくいのではないでしょうか。
しかし一生懸命、善意の気持ちに浸って感謝する。
だけど実現しない。
再び感謝する、でも実現しない… みたなサイクルと繰り返しているとか。
そこで根になる観念が原因なんだと思って一生懸命EFTとかやろうとする。
しかし、なかなか、実現しない。
何故なんだ? となると思います。
まず、自分の波動を善意にチューニングするのではなく、願望にチューニングするのです。
願望に対する感情って「カオス」です。
善意も邪心も含んでいますから、普通は。
そこで、実現するにあたって難しいといった感情に気づくこと、そして消すこと。(←クレジング)
それを前提にして、全てやってやるといった気持ちで行動することだと思います(←観念と行動の一致)
感謝は現在完了の気持ちを反映しているから実現の波動に近いわけです。
別に善意じゃないんですね。
ただ実現したら善意に近い感情に自然になりますけど…(^^;
邪心も認めましょう。
人間が肉体を持っている限り、愛と不安の感情の狭間を揺れ動くことは必至なので、願望に対するする善意も悪意を全て受容したほうが結果的に実現すると思います。
スカーレットオハラの気持ちですね☆
お金欲しい?
女(男)欲しい?
出世したい?
魂が「お金欲しい」なんて言うと思いますか? (笑)
これって願望というより自我の執着なんですよ。
はっきり言えば邪心に近いものがあると思います。
スピ系の方はこういうことが分かってないで「魂の祝福を何とか〜」と言ってたりするんです。
でもって、お金が欲しい、異性が欲しい、と一方で言ってたりするんですね。
その欲望がスピ系を信じている本当の動機だと気付かずに…(笑)
しかし、自分は価値ある存在だと内心思っているのです。
成功する前のニール・ドナルド・ウォルシュと同じです。
だから『神との対話』
の「神」に説教されるんです (笑)
これで戦えば負けますね。
例えば、恋愛面で、確実にスカーレットオハラのような炎の女に負けますから…
嘘だと思ったら、ひとりのイケメンをあなたとスカーレットでアプローチしている時、どちらがイケメンを恋人に出来るか、試してみて下さい。
十中八九、スカーレットオハラみたいな人がイケメンを捕まえるはずです。
それは実現の為なら悪いことも出来るからです。
あなたを陥れることなんて迷いませんから…
スピ系の人より実現に対する想いが強いのです。
世俗的な願望に対して「正直に気持ち」を把握しましょう。
感覚的に「善意8割、邪心2割」だなと思ったら、その配分で考え、感情を持ち、行動しましょう。
スピ系の方や願望が叶わない方って善意90-100%で実現しようと考えてしまうんですね。
自分の観念、思い、思考、行動を一致させる。(←成功している人の潜在意識)
そして、善意も悪意も全てを受容する。
これが出来るのは「人間の強さ」「器の深さ」だと思うんですね。
人生経験って言い方も出来るかもしれませんね。
そして、それが凄く重要だと思うんです。
「きれいごとvs現金。まずは月収200万円へ。はじめは本能のままに金が欲しい!だけでいい!」by 神田昌典 『成功ノート』
織田信長は「魔神」を信奉していたことで有名です。
この人の考え方って「例え地獄に堕ちてでも天下を獲る」で有名ですよね。
つまり、勝つ為なら何でもやるという考えが他の戦国武将よりも徹底していたのです。
ただ、死に方を見ると、やりすぎの感がなくはないですが…
あれはどこかで配分を間違えたからだと思います。
天下を取る前に善意にシフトすれば良かったのですが、結局、最後まで「魔神」でした…
「実現の為ならどんなことでもやってやる」(←100%のコミットメント)
長くなりましたが、今回でブログは一旦休眠します。
偉そうに感じるところ、重複したところがあると思います。
これらは全て自戒を込めて書いているので気になさらないで下さい。
あなたに説教しているのではなく、自分にしているのですから…(笑)
2007年はまだ半年以上もあります。
お互い夢を実現しましょう☆
「GWだし、晴れてるし、友達誘って海までドライブに行くか〜♪」←普通の人の発想
「外に遊びに行きたいけど、それより夢を実現する行動をしよう〜♪」←成功する人の発想
確かに人生は選択ですね。
どっちを選んでもいいのです。
誰もあなたを止めません。
あなたは自由な存在なんですから…
あなたのセルフイメージがどこにチューニングしているのか。
アフター5や休日の時の行動って「自分の本音」が分かりますね。(←あなたの行動が潜在意識です)
ダンSケネディによれば自己を形作っている第二の枠に「自制心」を上げている点が興味深いです。
…実は私、読むまで、気付きませんでした (^^;
確かに「セルフイメージ」と「自制心」は関連しあってますね。
例えば、成功したモデルは、クリームいっぱいのケーキが目の前にあっても食べませんよね。
それは食べたくなくて食べないのか?
違いますよね。
彼女たちだって人間なんだし、本当は食べたいのです。
では、何で食べないのか?
それは目の前のケーキよりも、遥かにおいしい「成功の美酒」を彼女たちが選択しているからです。
それは雑誌のグラビアを飾ることだったり、華やかなステージで喝采を浴びることだったり、いい男に囲まれることだったりすることかもしれません(←潜在意識は下世話なイメージに良く反応します)。
そちらのセルフイメージにチューニングしているから、自然な形でダイエットできるのですね☆
もし、ケーキが食べたくなったら「夢とケーキ」どちらを選択した方が本当に楽しいか、ちょっとイメージしましょう。
もし、夢を選べたら、その時、あなたの「セルフイメージ」は願望と調和しているのかもしれません(←潜在意識の中では未来も現在も同じ)
ということで、この前の「大量行動の原則」についてのメリットについて書きたいと思います。
ダンSケネディの「大量行動の原則」は単純なようですが、願望実現の視点から見ると、意義深い原則です。
一般に願望実現は、
願望イメージ⇒シンクロニシティ⇒行動⇒実現
という流れを辿ることはご存知だと思います。
そして、多くの人が どうやってシンクロニシティを引き起こすか、といったハウツーに関心が向いたりします。
シンクロがあれば願望が実現すると思っているのです。
クレジングに関心が強いのもその傾向が現れていると思います。
偶然の「何か」があればうまく行くだろうと何処かで期待しているのですね。
しかし、普通にイメージングしていればシンクロって自然に起きてます。
そんなに難しいことではありません。
問題は、自分がそのシンクロに気付くか否か、気付いて行動に移せるか否かが、願望が実現するか否かの分れ目になります。
このことは頭で分かっているのですが、そんなに容易じゃないです。
何故かというと、シンクロが起きても、大抵、頭の中で、分析しちゃうからです(自我とも言いますが…)
「これは〜だから違う」とか…
「これは〜で実現するのが普通だ」とか…
「今は〜なので、次やろう」とか…
知らず知らずのうちに自分の固定観念で判断してしまうのです。
何故、こうなるのかと言うと、固定観念が今のあなたを形作った無意識の自分だからです。
その自分で、日常生活を送り、思い、考え、結果的に未来の計画や夢や願望までコントロールしようと考えてきます。
世間では「人間は習慣の奴隷」なんて言い方してますけど、要するに古い自分に支配されているのですね。
言いたくないけど、1年前の自分と同じアナタが今ここにいませんか? (笑)
世間ではそういう人が多数ですけど、願望実現実践者ならここを何とかしなくてはいけません。
これを壊すにはグルジェフワークのような意識的になる訓練が本来必要なのですが、これもそんなに簡単ではありません。
やってみても、ああいうワークって長く続きません。
気が付くと直ぐに無意識に眠らされるのですね… 大抵の人は。
そっちの方が楽ですから。
しかし、これを回避する方法論のひとつが「大量行動の原則」なのです。
何故なら、考えられる方法を「全てやる」のですから固定観念の罠から逃れられるのです。
また、シンクロからのチャンスもスムーズに行動に移せます。
この原則は単純ですが、挑戦すると、トライ&エラーしつつも、必ずいつか成功します。
短所をあげるなら「失敗が多い」ことです。
行動が多いのでその分「失敗」も多くなります。
これは確率的な問題なので仕方ありません。
その辺りは諦めてください(笑)
心配なのは、数回の失敗で諦める方が出てくることだと思います。
何故かというと、成功していない人って失敗すると直ぐに諦めてしまいやすいのですね。
周り見ていてそう思います。
人間はトライ&エラーを繰り返すうちに脳が学習しているということが経験値で分かっていないのです。
その時、失敗は、成功の為のデータが増えたんだと解釈できるだけの視野の広さを持てるかどうか…
しかし、こういうのって、結局、その人の固定観念の問題になってきます。
そういう人は余り頭で判断せず「行動」で是正していった方が固定観念の罠から逃れられると信じて実行するといいかもしれません。(←新思考運動)
もしかしたら成功体験が少ない人ほど「大量行動の原則」が合っているかもしれませんね☆
そう言えば『チーズはどこへ消えた?』
あれは「大量行動〜」に近い啓蒙書かもしれません。
利点は誰でも出来ることです。
NLPやEFTみたいに勉強しなきゃ出来ないというものではありません。
目標にダイレクトにコミットするので、心構えさえあれば、今、この瞬間から出来ます。
ブログを読むことを止めて、今直ぐにできますから(笑)
特別な勉強はいりません。
「大量行動〜」は現実そのものが人生の問題集になっているのです。(←現実が問題演習)
だから、すっごーーーく簡単、シンプル。
分かりやすくていいですよね☆
もうひとつは「新しいセルフイメージ」が作り出せることです。
「大量行動〜」は「新思考運動」をやっていることと同じなので「新しい観念」が生まれます。
「行動」から観念が生まれるのは当然ですね☆(←行動は潜在意識への最大の暗示)
そして、スピリチュアル的に見ると、これが「当たり前のこと」だからです。
「行動は現実化する」
上記のフレーズを見て常識的で当たり前のことだなと思いますか?
それでは金運を高めたいという願望を持った場合のことを考えてみて下さい。
もし、トイレ掃除を徹底すれば金運が高まると言われたら、確かにこれで金運は高まるな、とアナタは思いますか?
それとも、トイレ掃除を徹底してやるより、ダイレクトにお金を稼ぐ行動を徹底してやる方が確実に金運が高まると思いますか?
どちらを思うにしろ、信じた方が実現します。
何故なら「宇宙はあなたの考えをそのままコピーするだけだ」というスピ系の基本命題に即して解釈するなら、あなたが確実だと思ったことは確実に反映されるのです。
だから、あなたがトイレ掃除を徹底的にすることが金運が高まると確信しているなら、そうなるかもしれません。
しかし、私の場合はお金を稼ぐ行動を徹底的にやる方がトイレ掃除をするよりも確実に金運が高まるだろうと思っています。
ということは、私が信じている宇宙では、後者の方法論を採用した方が実現するということになります。
私の考えは当たり前すぎるかもしれません。
だけど、スピ系の方はこういうことが良く分かってないのです。
例えば天使にお祈りすると願いが叶うというスピ系の方々が好む願望実現法があったとします。
しかし、そういう神秘の世界は好きでも、ほとんどのスピ系信奉者の方は心の底から信じていません。
幾らスピ寄りの方だって、心の奥底では本当に実現するのかな? と懐疑的な心があると思います。
もしそうなら、そういう現実が創造されます。
だから、結局、当たり前のことをやればいいんだなと改めて悟って、それを徹底してやれば当たり前に実現することになります。
だいたい「大量行動の原則」なんて当たり前のことなのです。
ポイントはそれを自分が「当たり前」だと思っていることです。
そう思う自分がいることは、そう思う結果が出ます。
だから成功法則の本を読んで「これで成功するなんて当たり前じゃん」と思ったことは、それを徹底すれば成功するということになりますね☆(←これが本当の意味でのスピリチュアル)
「宇宙はあなたの考えをコピーする以外ない」 『神との対話』
「自己イメージの大部分は、子どもの時代のプログラミングと経験によって形成され、その後自己内対話を通じて強化されていく」『大金持ちをランチに誘え!』
この言葉は怖いですね (^^;
運命って内的対話で生じているのですから…
つまりは、あなたの潜在意識はあなたが感じたこと、思ったことをそのまま受け入れるのです。(←催眠の基本)
余談ですけど『神との対話』
内的対話、もしくは、心の会話といいますね。
内的対話は誰かに向けて発してる言葉よりも「数倍もあなたの脳にインストール」されます。(←催眠の基本)
いつでも自分の中で色々独り言のように呟いている言葉ってありますよね。
普通の人ってそれが無意識的なのです。
だから無意識に運命が委ねられ、こんな人生を選択した覚えがない! と言ったりするのです。
無自覚なんですから、そう思う気持ちも分かりますが…
たまに気づいてあげてください。
あなたの心の中でいつも何を話しているのか。
運の悪い人は否定的なことを心の中で話しています。
それがネガティブな感情が生じる原因だし、同時にマイナスに意識が焦点化する原因になっています。
それが習慣化されているから運の悪い現実が創造されるわけです。
それを変える。
今直ぐに。
実は内的対話を変えれば違った解釈が出来るようになってきます。
そうすれば今までとは違った新たなポジティブな観念が生まれ、そこから経験を再解釈できるようになります。
ずっと引き摺っていた過去の失敗を、実は有意義だった、と修正できるはずです。
違った見方で過去を受け入れられるようになってきたのですね。(←視野の広がり)
一種のクレジングみたいなものです。
観念が消えたというより、観念の意味を変えたのです。
リフレーミングって言いますね。
今のアナタの運命は間違いなく両親からインストールされた観念とそこから生じた感情や思い、これを土台にして、あなたなりのモノの見方が形成されているのです。
これが固定観念です。
この固定観念を崩さないと今までの自己完結した世界のままの運命です。
しかし、固定観念がない人はいません。
だから、本当のことを言うとほとんどの人が自己完結した運命なのです。
でないと自我がないはずです、というか、悟った人です。
それが明るい方向に自己完結してれば明るい運命を経験しますが、逆の場合は悲惨です。
もし運の悪い人が、運を良くしたい場合は、経験の再解釈が必要であることは言うまでもありません。
そのためには自分の過去の記憶を無意識から意識に上らせる必要があります。
意識に上げて解釈し直せば心がすっきりします。
これで、経験に別解釈を施すことで固定的な観念が変化し、新たなモノの見方を習得できるのです。
新しいモノの見方が出来ると、内的対話に変化が生じ、それが行動に反映され、次第に運が拓けてきます。(←開運の基本)
これって要するに催眠療法のことなんですけど…(笑)
お金がある人は一度受けてみるといいかもしれませんね☆
でも普通に瞑想でもできます。
佐田弘幸さんが『すべてはうまくいっている』
特に親との関係は運命に重要な影響を及ぼすので意識化することは大切です。
なかなか運が良くならないという人は親との関係を一度見直すといいでしょう。(←これは絶対に必要)
「大量行動〜」から話しがずれました。
本当は、今回、「一致と不一致」をテーマに記事を書こうと思ったのです。
これから書きます。
しかし、以下に書く内容は私の独断と偏見のエッセイなので、価値観の合わない方は信じないで下さい。
腹が立つ人もいるかもしれませんから…
突然ですが『風と共に去りぬ』
前編のラストは映画の超名シーンで有名ですね☆
あれ見て感動しない人はいないでしょう(因みに戦前の映画です)。
あれって、どんな悪いことをやってでも、タラの土地を復活させることを神に誓うシーンで終わりますよね。
いわばコミットメントですけど、あの時のスカーレットって神様に対する感謝の気持ちではないですね。
どういう気持ちかというと、映画を観たら分かるのですが、善も悪も全て受容している状態。
分かりやすく言えば「成功するためには何でもやってやる!」という決意の表明です。
スカーレット・オハラは炎の女ですからね☆
ここで大事なのは願望を実現する為ならどんな悪いことでもやると決意していることに注目してください。
そこで『神との対話』
「あなたにとっては、良いと判断することは金銭的な価値が低いことになる。
より良いこと-大きな価値のあること-は、もっと金銭的な価値が少ないというわけだ。
そう考えているのは、あなただけではない。
あなたがたの社会全体がそう考えている。
…考えてごらん。あなたがたは、本質的な価値のあるものは安く手に入るべきだと思っている。
たったひとりでエイズの治療法を研究している科学者は資金集めに苦労し、新しいセックスの技巧100種類についての本を書き、ビデオを制作し、週末セミナーを開く女性は……大金持ちになる。
そんなふうにすべてが逆さまになる傾向があるが、それもみんな考え違いのせいだ」『神との対話』
『神との対話』
願望実現を勉強している人なら分かると思いますが、観念と行動(手段)が一致していないのは明白ですよね。
その為、矛盾を起こし、焦点がひとつに定まりません。
宇宙は鏡ですから、矛盾を現実にもたらします。
だから願望が実現しないのです。
「たいていの人は、…、生活のためにいやでたまらないことをしているから、金を得ることを何とも思わない。
言ってみれば、悪いものを得るために悪いことをしている」『神との対話』
一般の人は、お金を「悪いもの」と思っているわけです。
それを得るには「悪いこと」をやっているのですね☆
セックスの技巧100種類の本を書いて大金持ちになった女性は「悪いと思っていること(セックス)」をやって「悪いもの(お金)」を得ているのです(笑)
一般に社会では、
お金=タブー
セックス=タブー
ですから、観念と行動は一致しやすいですよね☆
でも、これって話しを分かりやすくするために「お金=悪」と言っていますが、実際はカオスです。
例えば、
お金にまつわる感情⇒善意の波動52%、邪心の感情48%
という具合で、人によってその思いの配分は異なります。
重要なのはどちらかの一方の感情が100%ではないということです。
そして、善意の波動と邪心の波動の配分も、常に変化しているということです。
(善意、邪心といった言葉も説明の為に便宜的に2つに分けています。実際は混沌とした感情です)
ところでスカーレットオハラの場合はどうでしょうか?
さすがに炎の女ですから全ての感情を認めてますね。
それは善意も悪意も全てです。
前編のラストシーンの台詞、
「例え盗みを犯して、人を殺してでも、家族の者を誰一人飢えさせません」
と誓っているくらいですから、神に向かって (笑)
私がスピリチュアル系の本やブログが好きじゃないのはその辺りが良く分かってないからです。
人間っていうものが見えてないのです。
スピ系の人は肉体という面を無視したような考え方を前提にしてきます。
つまり、人間の内面、しかも、善意のことを中心に願望実現に対して考えています。
そして、善意の人間になろうと「努力」しています。
一見良いことにように思えますが、どこかエネルギーが足りない。
一生懸命、善意にチューニングしようと頑張るのはいいですが、そういう人の無意識って、実際は善意と邪心の狭間で揺れ動いているのではないかと思います。
何故なら、願望に対してどういう感情を抱いているのか、分かっていないから。
だから世俗的な願望が実現しにくいのではないでしょうか。
しかし一生懸命、善意の気持ちに浸って感謝する。
だけど実現しない。
再び感謝する、でも実現しない… みたなサイクルと繰り返しているとか。
そこで根になる観念が原因なんだと思って一生懸命EFTとかやろうとする。
しかし、なかなか、実現しない。
何故なんだ? となると思います。
まず、自分の波動を善意にチューニングするのではなく、願望にチューニングするのです。
願望に対する感情って「カオス」です。
善意も邪心も含んでいますから、普通は。
そこで、実現するにあたって難しいといった感情に気づくこと、そして消すこと。(←クレジング)
それを前提にして、全てやってやるといった気持ちで行動することだと思います(←観念と行動の一致)
感謝は現在完了の気持ちを反映しているから実現の波動に近いわけです。
別に善意じゃないんですね。
ただ実現したら善意に近い感情に自然になりますけど…(^^;
邪心も認めましょう。
人間が肉体を持っている限り、愛と不安の感情の狭間を揺れ動くことは必至なので、願望に対するする善意も悪意を全て受容したほうが結果的に実現すると思います。
スカーレットオハラの気持ちですね☆
お金欲しい?
女(男)欲しい?
出世したい?
魂が「お金欲しい」なんて言うと思いますか? (笑)
これって願望というより自我の執着なんですよ。
はっきり言えば邪心に近いものがあると思います。
スピ系の方はこういうことが分かってないで「魂の祝福を何とか〜」と言ってたりするんです。
でもって、お金が欲しい、異性が欲しい、と一方で言ってたりするんですね。
その欲望がスピ系を信じている本当の動機だと気付かずに…(笑)
しかし、自分は価値ある存在だと内心思っているのです。
成功する前のニール・ドナルド・ウォルシュと同じです。
だから『神との対話』
これで戦えば負けますね。
例えば、恋愛面で、確実にスカーレットオハラのような炎の女に負けますから…
嘘だと思ったら、ひとりのイケメンをあなたとスカーレットでアプローチしている時、どちらがイケメンを恋人に出来るか、試してみて下さい。
十中八九、スカーレットオハラみたいな人がイケメンを捕まえるはずです。
それは実現の為なら悪いことも出来るからです。
あなたを陥れることなんて迷いませんから…
スピ系の人より実現に対する想いが強いのです。
世俗的な願望に対して「正直に気持ち」を把握しましょう。
感覚的に「善意8割、邪心2割」だなと思ったら、その配分で考え、感情を持ち、行動しましょう。
スピ系の方や願望が叶わない方って善意90-100%で実現しようと考えてしまうんですね。
自分の観念、思い、思考、行動を一致させる。(←成功している人の潜在意識)
そして、善意も悪意も全てを受容する。
これが出来るのは「人間の強さ」「器の深さ」だと思うんですね。
人生経験って言い方も出来るかもしれませんね。
そして、それが凄く重要だと思うんです。
「きれいごとvs現金。まずは月収200万円へ。はじめは本能のままに金が欲しい!だけでいい!」by 神田昌典 『成功ノート』
織田信長は「魔神」を信奉していたことで有名です。
この人の考え方って「例え地獄に堕ちてでも天下を獲る」で有名ですよね。
つまり、勝つ為なら何でもやるという考えが他の戦国武将よりも徹底していたのです。
ただ、死に方を見ると、やりすぎの感がなくはないですが…
あれはどこかで配分を間違えたからだと思います。
天下を取る前に善意にシフトすれば良かったのですが、結局、最後まで「魔神」でした…
「実現の為ならどんなことでもやってやる」(←100%のコミットメント)
長くなりましたが、今回でブログは一旦休眠します。
偉そうに感じるところ、重複したところがあると思います。
これらは全て自戒を込めて書いているので気になさらないで下さい。
あなたに説教しているのではなく、自分にしているのですから…(笑)
2007年はまだ半年以上もあります。
お互い夢を実現しましょう☆
2007年04月27日
全体から部分へ、部分から全体へ
こんにちは!
突然ですが、次第に生活が忙しくなってきたので今回と次回でブログを休眠したいと思います。
パワーアップが必要だなと思って、ブログ書いている時間を目標実現にまわそうと思いました。
願望実現に対する思索というか、学習は一旦終了して、本格的に行動オンリーに移していくつもりです。
はっきり言って時間が… 欲しいです(笑)
それはあなたも同じですよね。
ところで、つい先日「ワールドビジネスサテライト」というニュース番組でアメリカ型の病院が日本に進出していることを報道していました。
それは私が今まで知っていた病院ではなく、まるで、ホテルのような豪華なものでした。
スチュワーデスみたいな格好をしたコンシェルジェがいて、患者という名の「お客様」に案内しているんです。
サービス業だっけ? っていう感じの接客態度は病院を連想させません。
後、中国と日本でカルテを共有して情報交換をしているという病院もありました。
ここは漢方を専門に扱っている病院でそれを好む人を「お客様」にしているようです。
あれ見て、改めて思ったのですが、本当に色々な分野でグローバル化しているし、日本の社会は変わってきていると思います。
願望実現流に言うと、私が信じる宇宙ではグローバル化が進んでいるのですが…(笑)
あなたが信じる宇宙でも、グローバル化の波は来てますか?
だとしたら、私の宇宙と同じですね(笑)
グローバル化って基本的に良いことですけど、反面、競争が激しくなります。
昔『大変な時代』
なんてタイトルのビジネス書がありましたけど、ああいった病院を見ると、今、本格的に到来している、と感じます。
このグローバル化は個人レベルに確実に浸透してくるででしょう。
前々から言われてましたが、本当に「本物」以外通用しなくなると思います。
逆に言えば「本物」だったら世界で活躍できるでしょう。
だから、どんな分野でもいいのですが、自分の長所を徹底的に磨いていけば、「本物」になれるんじゃないかと思います。
そういう願望実現をしましょう。
では本物になるためにはどうすればいいのか?
これは能力を磨いて経験積んでいく以外ないですね (^^;
例え、催眠かけてその気になっても、能力だけは適切に努力しないと開発されないそうですから…
能力について、中谷巌さんは「井戸を掘る」って言い方してたと思うけど… お金の目標だけではなく、しっかりした仕事でその分野の「本物」になりたい方は、専念して「井戸を掘る」ことが大切になってきます。
⇒『プロになるならこれをやれ!』
だから「選択と集中」−お互い「花」を咲かせるために1つに絞りましょう。
…それで、今回は「全体と部分」について書こうと思いました。
ちょっとある本とシンクロしたもので…
願望実現するときの方法論にひとつに「未来日記」
があります。
もしくは、「理想の1週間(1日)」
をイメージしましょう、というやり方です。
結論から言うとこの方法は効果が高いと思います。
しかし、中には、部分ごと、ひとつひとつ叶えていくというやり方をしている人がいるのではないかと思います。
例えば、まずは、お金の願望を実現をして、次に車の願望を叶えて、次に恋人を叶えて… という感じです。
これって時間軸(ニュートン時間:物理的な時間のこと)に沿った考えをすれば、
現実@(お金の願望)⇒現実A(車の願望)⇒現実B(異性の願望)⇒現実C〜⇒⇒⇒理想の現実(全体像)
ということになりますね。
別にこれでもいいですけど、全体像に到着するまで時間がかかるというか、息切れをする恐れがあるかもしれません。
上記のやり方以外に、下記のやり方もあります。
現実⇔全体像(理想)
というやり方です。
現実と全体像が⇔で表記しているのは両者の間でシンクロするからです。
全体像とは、あなたが満たされた状態の「生活の全て」のことです。
仕事もお金も異性も友人も全て望んだとおりの生活をしている世界です。
この全体像とシンクロしていくような感じで願望実現していきます。
それが「未来日記」
だったり、「理想の1週間」
だったりするのですが、余り現実をかけ離れているとイメージしづらいので、
ここでは実感を持つために、2007年におけるあなたの望む生活をイメージしていきます。
つまり、2007年とうい年は、あなたにとって人生の中でも最も良い1年だったと仮定してイメージします。
もしくは今の生活がとても楽しい生活に変化していったという設定でイメージします。
2007年の自分が望む生活とは?
異性も仕事もお金も… うまくっていっているというイメージです。
後は出来るところから全体像とシンクロしていきます。
例えば、望む生活をしている自分の部屋の中に、○○ブランドのマグカップが机に置いてあれば、それを購入して机に置いておきます。
望む現実の自分の部屋の中にデジタルテレビがあるのなら、置く場所を決めて、スペースも空けておきます。
洋服とか、バックとかも同様です。
このように出来る範囲内で今の現実から理想の全体像にシフトしていくのです。
村上春樹に『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』
って小説がありましたけど、あれって向こう側の世界に徐々に移行していきますよね。
ああいう感じです。
別の宇宙に行くというより新しい現実に「引越し」をするとういう感じです。
「引越し」の方が分かりやすいですね(笑)
一気に荷物を運ぶのではなく、1%でもいいので全体像の世界に徐々に荷物を運んでいくイメージ。
津留さん曰く、準備すると、その方向へどんどん空間が広がっていくそうですから…
2007年の今の現実⇔2007年の新しい現実
理想の全体像の生活は、個々の願望が叶っている状態。
もしくは大きな願望の一部が叶いつつある状態です。
つまり、全体像は「今の現実」と「個々の願望」が絡んで構成されているのです。
このように全体像をイメージして願望実現していくと心理的に楽になってすっきりしていくのが実感できると思います。
何故、こうするのかというと、潜在意識は全体を通して成長していくからです。
例え、個々の願望を叶えても、ある一部が満たされていないと幸福感を感じず、欠落感をどこかで抱え込むことになります。
願望実現も全体が調和するように設定してイメージすることが大切なのです。
石井裕之さんの本
の中にも潜在意識の「全体性」の大切さについて説いてありますよね。
それを願望実現においてもやるのです。
そういえばマイクマクマナスの『ソース』
ってありましたが、あれって、個々の要素を全体像として捉えて、同時に叶えますよね。
そうすると心がすっきりするというか、幸福を味わえると言っています。
これも全体性がキーワードですね。
いずれにしろ願望実現も「全体性」が大切になります。
そして、先日、このことを具体化するためのアイディアにシンクロしました。
「全体性」というのがキーワードだったのですが、ダン・S・ケネディの『大金持ちをランチに誘え!』
で提唱されている「大量行動の原則」という概念がそれです。
「大量行動の原則」とは、ある問題や課題に対して全ての解決策をピックアップし、その解決策が16通りあったら、それをひとつひとつ実行していくのではなく、全て同時に実行するというものです。
この本の翻訳者の方がプロの翻訳者になるために「大量行動の原則」を実行して成功した例が書かれてあり、もし、ひとつひとつ解決策を実行していったら、夢は叶わなかっただろう、と述べており興味深いです。
願望実現も似たようなものでしょう。
全体像を「大量行動の原則」で叶えたほうが夢は叶うのではないかと思います。
それにしても、何故、「大量行動の原則」なのでしょうか。
結論から言えば願望実現に100%コミットしているからです。
ここで100%コミットメントについて補足説明しておきましょう。
この概念はマイクハーナッキーの『成功の扉』
に詳しく書かれてあります。
100%のコミットとは「願望達成に必要なことを全て自発的に実行すること」です。
例えば、社長になるという願望を実現しようと思い、それに必要なことをリストアップしたら42個あったとします。
その42個の全てやると決めることがコミットメントです。
もし、その中の1つでもやりたくないと思ったら、願望実現は遠のきます。
しかし、願望実現の為に「全てやる」と覚悟さえ持てば成功のメカニズムが働き実現の近道を指し示してくれると。
シンクロニシティが働くのでしょうね。
要するに、
「100%のコミットメント」=「大量行動の原則」=「全体性」=「理想の生活」
です。
潜在意識の世界では原因も結果も同じですから… ←重要ポイント
実現の為の個々の方法論も全体像の中の一部に過ぎません。
だから、一部を否定することは、すなわち、全体を否定することに繋がります。
部分で全体が構成されており、全体は部分に分けられ、どの部分が欠けても全体にはなりえません。
願望実現は自分の心が100%コミットしていないと無理です。
そして100%コミットの状態、これを実行するのが「大量行動の原則」です。
それにしても『大金持ちをランチに誘え!』
はとても良い本です。
全体を通して「当たり前のこと」が書かれてありますけど「大量行動の原則」の概念に加えて、画期的なものがあるのです。
それは成功の極意を1つに焦点化したことです。
『思考は現実化する』
のナポレオンヒルは成功の為の原則を13個洞察した。
そして『7つの習慣』
のスティーブン・コヴィーは7の原則を見出した。
ジグジグラーはその原則を10個見出した。
そして、ダン・S ・ケネディは、
「たったひとつの成功の極意というものがあるだろうか? もしあるとしたら、それは何だろうか?」
と考えたそうです。
その結果、分かったことは、
「行動」
この1つだったそうです。
ナポレオンヒル⇒『思考は現実化する』
ダン・S・ケネディ⇒『行動は現実化する』
「行動」は現実化します。
これは絶対にそうなります(笑)
『神との対話』
でも「行動」こそが「思考」よりも最もエネルギー密度が高いものと述べていますよね。
「思考-言葉-行動」が現実を創造する3つのツールで、根となる観念を変えるには、この逆をすること。
つまり、「行動」から入って思考を変えたほうが良いと言っています(新思考運動)。
石井裕之さんは「行動」こそが潜在意識への最大の暗示だと言っていますね。
スピリチュアル系も催眠系も「行動」の大切さは重要視しています。
「行動は現実化する」
この言葉を唱えていると本当に行動的になりますよ。
このタイトルで本を出せば売れるだろうな(笑)
それくらい良い言葉だな、と思いました。
突然ですが、次第に生活が忙しくなってきたので今回と次回でブログを休眠したいと思います。
パワーアップが必要だなと思って、ブログ書いている時間を目標実現にまわそうと思いました。
願望実現に対する思索というか、学習は一旦終了して、本格的に行動オンリーに移していくつもりです。
はっきり言って時間が… 欲しいです(笑)
それはあなたも同じですよね。
ところで、つい先日「ワールドビジネスサテライト」というニュース番組でアメリカ型の病院が日本に進出していることを報道していました。
それは私が今まで知っていた病院ではなく、まるで、ホテルのような豪華なものでした。
スチュワーデスみたいな格好をしたコンシェルジェがいて、患者という名の「お客様」に案内しているんです。
サービス業だっけ? っていう感じの接客態度は病院を連想させません。
後、中国と日本でカルテを共有して情報交換をしているという病院もありました。
ここは漢方を専門に扱っている病院でそれを好む人を「お客様」にしているようです。
あれ見て、改めて思ったのですが、本当に色々な分野でグローバル化しているし、日本の社会は変わってきていると思います。
願望実現流に言うと、私が信じる宇宙ではグローバル化が進んでいるのですが…(笑)
あなたが信じる宇宙でも、グローバル化の波は来てますか?
だとしたら、私の宇宙と同じですね(笑)
グローバル化って基本的に良いことですけど、反面、競争が激しくなります。
昔『大変な時代』
このグローバル化は個人レベルに確実に浸透してくるででしょう。
前々から言われてましたが、本当に「本物」以外通用しなくなると思います。
逆に言えば「本物」だったら世界で活躍できるでしょう。
だから、どんな分野でもいいのですが、自分の長所を徹底的に磨いていけば、「本物」になれるんじゃないかと思います。
そういう願望実現をしましょう。
では本物になるためにはどうすればいいのか?
これは能力を磨いて経験積んでいく以外ないですね (^^;
例え、催眠かけてその気になっても、能力だけは適切に努力しないと開発されないそうですから…
能力について、中谷巌さんは「井戸を掘る」って言い方してたと思うけど… お金の目標だけではなく、しっかりした仕事でその分野の「本物」になりたい方は、専念して「井戸を掘る」ことが大切になってきます。
⇒『プロになるならこれをやれ!』
だから「選択と集中」−お互い「花」を咲かせるために1つに絞りましょう。
…それで、今回は「全体と部分」について書こうと思いました。
ちょっとある本とシンクロしたもので…
願望実現するときの方法論にひとつに「未来日記」
もしくは、「理想の1週間(1日)」
結論から言うとこの方法は効果が高いと思います。
しかし、中には、部分ごと、ひとつひとつ叶えていくというやり方をしている人がいるのではないかと思います。
例えば、まずは、お金の願望を実現をして、次に車の願望を叶えて、次に恋人を叶えて… という感じです。
これって時間軸(ニュートン時間:物理的な時間のこと)に沿った考えをすれば、
現実@(お金の願望)⇒現実A(車の願望)⇒現実B(異性の願望)⇒現実C〜⇒⇒⇒理想の現実(全体像)
ということになりますね。
別にこれでもいいですけど、全体像に到着するまで時間がかかるというか、息切れをする恐れがあるかもしれません。
上記のやり方以外に、下記のやり方もあります。
現実⇔全体像(理想)
というやり方です。
現実と全体像が⇔で表記しているのは両者の間でシンクロするからです。
全体像とは、あなたが満たされた状態の「生活の全て」のことです。
仕事もお金も異性も友人も全て望んだとおりの生活をしている世界です。
この全体像とシンクロしていくような感じで願望実現していきます。
それが「未来日記」
ここでは実感を持つために、2007年におけるあなたの望む生活をイメージしていきます。
つまり、2007年とうい年は、あなたにとって人生の中でも最も良い1年だったと仮定してイメージします。
もしくは今の生活がとても楽しい生活に変化していったという設定でイメージします。
2007年の自分が望む生活とは?
異性も仕事もお金も… うまくっていっているというイメージです。
後は出来るところから全体像とシンクロしていきます。
例えば、望む生活をしている自分の部屋の中に、○○ブランドのマグカップが机に置いてあれば、それを購入して机に置いておきます。
望む現実の自分の部屋の中にデジタルテレビがあるのなら、置く場所を決めて、スペースも空けておきます。
洋服とか、バックとかも同様です。
このように出来る範囲内で今の現実から理想の全体像にシフトしていくのです。
村上春樹に『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』
ああいう感じです。
別の宇宙に行くというより新しい現実に「引越し」をするとういう感じです。
「引越し」の方が分かりやすいですね(笑)
一気に荷物を運ぶのではなく、1%でもいいので全体像の世界に徐々に荷物を運んでいくイメージ。
津留さん曰く、準備すると、その方向へどんどん空間が広がっていくそうですから…
2007年の今の現実⇔2007年の新しい現実
理想の全体像の生活は、個々の願望が叶っている状態。
もしくは大きな願望の一部が叶いつつある状態です。
つまり、全体像は「今の現実」と「個々の願望」が絡んで構成されているのです。
このように全体像をイメージして願望実現していくと心理的に楽になってすっきりしていくのが実感できると思います。
何故、こうするのかというと、潜在意識は全体を通して成長していくからです。
例え、個々の願望を叶えても、ある一部が満たされていないと幸福感を感じず、欠落感をどこかで抱え込むことになります。
願望実現も全体が調和するように設定してイメージすることが大切なのです。
石井裕之さんの本
それを願望実現においてもやるのです。
そういえばマイクマクマナスの『ソース』
そうすると心がすっきりするというか、幸福を味わえると言っています。
これも全体性がキーワードですね。
いずれにしろ願望実現も「全体性」が大切になります。
そして、先日、このことを具体化するためのアイディアにシンクロしました。
「全体性」というのがキーワードだったのですが、ダン・S・ケネディの『大金持ちをランチに誘え!』
「大量行動の原則」とは、ある問題や課題に対して全ての解決策をピックアップし、その解決策が16通りあったら、それをひとつひとつ実行していくのではなく、全て同時に実行するというものです。
この本の翻訳者の方がプロの翻訳者になるために「大量行動の原則」を実行して成功した例が書かれてあり、もし、ひとつひとつ解決策を実行していったら、夢は叶わなかっただろう、と述べており興味深いです。
願望実現も似たようなものでしょう。
全体像を「大量行動の原則」で叶えたほうが夢は叶うのではないかと思います。
それにしても、何故、「大量行動の原則」なのでしょうか。
結論から言えば願望実現に100%コミットしているからです。
ここで100%コミットメントについて補足説明しておきましょう。
この概念はマイクハーナッキーの『成功の扉』
100%のコミットとは「願望達成に必要なことを全て自発的に実行すること」です。
例えば、社長になるという願望を実現しようと思い、それに必要なことをリストアップしたら42個あったとします。
その42個の全てやると決めることがコミットメントです。
もし、その中の1つでもやりたくないと思ったら、願望実現は遠のきます。
しかし、願望実現の為に「全てやる」と覚悟さえ持てば成功のメカニズムが働き実現の近道を指し示してくれると。
シンクロニシティが働くのでしょうね。
要するに、
「100%のコミットメント」=「大量行動の原則」=「全体性」=「理想の生活」
です。
潜在意識の世界では原因も結果も同じですから… ←重要ポイント
実現の為の個々の方法論も全体像の中の一部に過ぎません。
だから、一部を否定することは、すなわち、全体を否定することに繋がります。
部分で全体が構成されており、全体は部分に分けられ、どの部分が欠けても全体にはなりえません。
願望実現は自分の心が100%コミットしていないと無理です。
そして100%コミットの状態、これを実行するのが「大量行動の原則」です。
それにしても『大金持ちをランチに誘え!』
全体を通して「当たり前のこと」が書かれてありますけど「大量行動の原則」の概念に加えて、画期的なものがあるのです。
それは成功の極意を1つに焦点化したことです。
『思考は現実化する』
そして『7つの習慣』
ジグジグラーはその原則を10個見出した。
そして、ダン・S ・ケネディは、
「たったひとつの成功の極意というものがあるだろうか? もしあるとしたら、それは何だろうか?」
と考えたそうです。
その結果、分かったことは、
「行動」
この1つだったそうです。
ナポレオンヒル⇒『思考は現実化する』
ダン・S・ケネディ⇒『行動は現実化する』
「行動」は現実化します。
これは絶対にそうなります(笑)
『神との対話』
「思考-言葉-行動」が現実を創造する3つのツールで、根となる観念を変えるには、この逆をすること。
つまり、「行動」から入って思考を変えたほうが良いと言っています(新思考運動)。
石井裕之さんは「行動」こそが潜在意識への最大の暗示だと言っていますね。
スピリチュアル系も催眠系も「行動」の大切さは重要視しています。
「行動は現実化する」
この言葉を唱えていると本当に行動的になりますよ。
このタイトルで本を出せば売れるだろうな(笑)
それくらい良い言葉だな、と思いました。
2007年04月20日
器づくりについて
「夢というのは、つま先で立ち、めいっぱい手を伸ばした限界の1cm先にある。
かなり、しんどいことなのだけど、なぜか、ふいに届いてしまう日が来るのだ。
理論上はありえないのに……」
今、ヤフー動画でドラマが配信されてますけど、そこからピックアップしました。
秋元康さんの言葉です↓
http://versailles.yahoo.co.jp/story
「理論上はありえない」そうです。
これって分かる気がします。
時に「運命」ってギリギリのことを突きつけてくる面があるからです。
自分の経験もそうだったし…
「抵抗」とかそういうものとはちょっと別のような気がします。
かと言って「試練」なのか、と言うとそんなんじゃないし。
「じゃ何なの?」と言うと、私は「器」だと思うんですよね。
「器」ってセルフイメージに近いものがあるけど、それより現実的な意味合いが強いと思います。
ところで、巷にある「能力開発セミナー」って参加したことがありますか?
私はありませんが…(笑)
しかし、そのスジの本は読んだことがあります。
集中力がどうだとか、リーダーがああだとか、脳波がどうあって、色々なことが書かれあります。
そして科学的に説明されて、一読すると正しいことが書かれているように思えます。
でも、セミナーの先生が、成功してないんですよね(笑)
なぜ、この手の人たちが速読の先生とか、能力開発の先生しかならない(なれない)のか、私は不思議です(笑)
そんなに能力が開発されるなら、もっと違うものになってるだろって思うのは私だけではないはずです。
たぶん、ああいうのって分かった気になるんだと思います。
頭の中で個々の自己啓発系知識が整理されるので左脳で満足しちゃうんだと思うんですね。
だけど、いかんせん、何かが足りません。
そして、その足りないものは決定的です。
説教臭くて申し訳ないですけど、それは「人生」ってやつです。
「人生」って要するに「経験」です。
成功した年寄りの方が良く「経験」が大切って言うけど、これは本当だと思います。
このことはスピリチュアルの面から考えてみてもそれは言えると思います。
人間が、何で、肉体を持って生きているのか、『神との対話@』
の神は「経験することだ」と述べてるくらいですから。
そして「経験から学ぶこと」が大事だと言っています。
「わたしからのいちばん力強いメッセージは経験だ。ところが、それさえ、あなたたちは無視する。とくに、経験を無視する」『神との対話@』
人間って経験をないがしろにして「誰かに教えられた言葉」を選択しちゃうらしいですね。
『神との対話@』
の神がそう述べてます。
「多くの人は、神が特別な方法で、特別なひとだけにコミュニケートすると信じている。
そのために、自分で神のメッセージを聞く責任はないと思っている。
ましてメッセージを受けとる責任はないと考えて、いつもほかのひとの言葉ばかり聞いている。
神の言葉は誰かほかのひとが聞いていると決めつけ、そのひとたちの言うことを聞いているのだ」『神との対話@』
例えば、願望実現を信奉している人に、成功するのに「苦労」が大切だと言ったら、絶対に反抗するでしょう。
おそらく「苦労しなければ成功できない」と思い込んでいる観念があるからそういう経験するのだと考えていると思います。
確かにそういう観念を持っている人は他人より苦労が多いかもしれません。
無用な苦労ならしない方が合理的です。
しかし、もし、アナタが、現在、平凡なサラリーマンなのに、
世界に影響力のある大人物になりたいとか、
松下幸之助のように裸一貫で世界の松下のようになりたい、
といった夢を抱いたらどうなるでしょうか?
またはそういう運命を持って生まれた人だったら…
願望実現でなれると思いますか?
クレジングすればスムースに「世界に影響を与える大人物」になれると思いますか?
もし、平均的な能力の人が、世界の松下のようになりたいと真剣に願った場合、多分、それ相応の運命経験をすると思います。
そのサラリーマンが世界のレベルに相応しくない「器」であれば、それを開発させる為に運命は作動します。
成功者の過去が、失敗や挫折経験が、普通の人よりも多いということはご存知だと思います。
このような「人生経験」って、実は、自分の内面と向き合える経験になるんですよね。
何故かというと人間は「孤独」になると自然に自分の無意識と対話するようになりますから。
『神との対話@』
が始った時って著者が絶望の時だったわけ出し…
不幸な経験って「人生に意識的になっていく」作業に繋がるので「器づくり」に必要なプロセスなのです。
切っ掛けはショック療法かもしれませんが「誰かに教えられた言葉」を信じる一般の人々より「内面の言葉」を信じるようになっていきます。
運命の女神はそれが「狙い」です。
決してそういう観念を持っていたからといった理由ではないと思います。
こういうのって願望実現用語?で「ケミカライゼーション」といいます。
運命の浄化だけではなく「器を磨く」作業ですね。
もしかしたら、このことを、以前、記事で似たようなことを書いたかもしれませんが…
だとしたら再度書きます。
ブログに何書いたか覚えていません(笑)
読み返していないので…
…そうですね、だから、巷の能力開発セミナーを受講するより、
現実に何かのリーダーをするとか、大きな仕事を任せられた経験の方が、よっぽど「能力開発」になりますよね。
ああいうセミナーが意味ないと言っているわけじゃないけど…
ちょっと違うよね、と個人的に思います。
単純にお金が欲しい、異性が欲しいだったら、「ケミカライゼーション」は関係ないかもしれません。
というより関係ないでしょう。
普通に「幸せな小金持ち」になるんだったら全く関係のない話しだと思います。
しかし、自分の力量以上のものを真剣に望む場合、
そして、社会に影響力のある人物になることを選んだ場合、
願望実現って、所詮、その人の「器」にあったものしか実現できないだろうし、したとしても運命の方で帳尻合わせてくるでしょう。
俗に言う「影」が忍び寄るのです。
そういう場合、本人に「器」が整っていないと、人生初めてのショックで、そのストレスに耐えられくなる可能性はあると思います。
要するに成功者の「器」がなかったのに「願望実現」したということですね。
だから苦労や不幸って、決して、嫌うものじゃないと私は思っています。
学びとかそういう意味合いではなくて…
そもそも様々な経験して意識が磨かれていくのですから…
不幸なんて言っているうちは、まだまだなんでしょうね。
もし藤原紀香と本当に結婚していたら?
「美人は命を絶つ斧」 by バルザック
器を磨けって?(笑)
かなり、しんどいことなのだけど、なぜか、ふいに届いてしまう日が来るのだ。
理論上はありえないのに……」
今、ヤフー動画でドラマが配信されてますけど、そこからピックアップしました。
秋元康さんの言葉です↓
http://versailles.yahoo.co.jp/story
「理論上はありえない」そうです。
これって分かる気がします。
時に「運命」ってギリギリのことを突きつけてくる面があるからです。
自分の経験もそうだったし…
「抵抗」とかそういうものとはちょっと別のような気がします。
かと言って「試練」なのか、と言うとそんなんじゃないし。
「じゃ何なの?」と言うと、私は「器」だと思うんですよね。
「器」ってセルフイメージに近いものがあるけど、それより現実的な意味合いが強いと思います。
ところで、巷にある「能力開発セミナー」って参加したことがありますか?
私はありませんが…(笑)
しかし、そのスジの本は読んだことがあります。
集中力がどうだとか、リーダーがああだとか、脳波がどうあって、色々なことが書かれあります。
そして科学的に説明されて、一読すると正しいことが書かれているように思えます。
でも、セミナーの先生が、成功してないんですよね(笑)
なぜ、この手の人たちが速読の先生とか、能力開発の先生しかならない(なれない)のか、私は不思議です(笑)
そんなに能力が開発されるなら、もっと違うものになってるだろって思うのは私だけではないはずです。
たぶん、ああいうのって分かった気になるんだと思います。
頭の中で個々の自己啓発系知識が整理されるので左脳で満足しちゃうんだと思うんですね。
だけど、いかんせん、何かが足りません。
そして、その足りないものは決定的です。
説教臭くて申し訳ないですけど、それは「人生」ってやつです。
「人生」って要するに「経験」です。
成功した年寄りの方が良く「経験」が大切って言うけど、これは本当だと思います。
このことはスピリチュアルの面から考えてみてもそれは言えると思います。
人間が、何で、肉体を持って生きているのか、『神との対話@』
そして「経験から学ぶこと」が大事だと言っています。
「わたしからのいちばん力強いメッセージは経験だ。ところが、それさえ、あなたたちは無視する。とくに、経験を無視する」『神との対話@』
人間って経験をないがしろにして「誰かに教えられた言葉」を選択しちゃうらしいですね。
『神との対話@』
「多くの人は、神が特別な方法で、特別なひとだけにコミュニケートすると信じている。
そのために、自分で神のメッセージを聞く責任はないと思っている。
ましてメッセージを受けとる責任はないと考えて、いつもほかのひとの言葉ばかり聞いている。
神の言葉は誰かほかのひとが聞いていると決めつけ、そのひとたちの言うことを聞いているのだ」『神との対話@』
例えば、願望実現を信奉している人に、成功するのに「苦労」が大切だと言ったら、絶対に反抗するでしょう。
おそらく「苦労しなければ成功できない」と思い込んでいる観念があるからそういう経験するのだと考えていると思います。
確かにそういう観念を持っている人は他人より苦労が多いかもしれません。
無用な苦労ならしない方が合理的です。
しかし、もし、アナタが、現在、平凡なサラリーマンなのに、
世界に影響力のある大人物になりたいとか、
松下幸之助のように裸一貫で世界の松下のようになりたい、
といった夢を抱いたらどうなるでしょうか?
またはそういう運命を持って生まれた人だったら…
願望実現でなれると思いますか?
クレジングすればスムースに「世界に影響を与える大人物」になれると思いますか?
もし、平均的な能力の人が、世界の松下のようになりたいと真剣に願った場合、多分、それ相応の運命経験をすると思います。
そのサラリーマンが世界のレベルに相応しくない「器」であれば、それを開発させる為に運命は作動します。
成功者の過去が、失敗や挫折経験が、普通の人よりも多いということはご存知だと思います。
このような「人生経験」って、実は、自分の内面と向き合える経験になるんですよね。
何故かというと人間は「孤独」になると自然に自分の無意識と対話するようになりますから。
『神との対話@』
不幸な経験って「人生に意識的になっていく」作業に繋がるので「器づくり」に必要なプロセスなのです。
切っ掛けはショック療法かもしれませんが「誰かに教えられた言葉」を信じる一般の人々より「内面の言葉」を信じるようになっていきます。
運命の女神はそれが「狙い」です。
決してそういう観念を持っていたからといった理由ではないと思います。
こういうのって願望実現用語?で「ケミカライゼーション」といいます。
運命の浄化だけではなく「器を磨く」作業ですね。
もしかしたら、このことを、以前、記事で似たようなことを書いたかもしれませんが…
だとしたら再度書きます。
ブログに何書いたか覚えていません(笑)
読み返していないので…
…そうですね、だから、巷の能力開発セミナーを受講するより、
現実に何かのリーダーをするとか、大きな仕事を任せられた経験の方が、よっぽど「能力開発」になりますよね。
ああいうセミナーが意味ないと言っているわけじゃないけど…
ちょっと違うよね、と個人的に思います。
単純にお金が欲しい、異性が欲しいだったら、「ケミカライゼーション」は関係ないかもしれません。
というより関係ないでしょう。
普通に「幸せな小金持ち」になるんだったら全く関係のない話しだと思います。
しかし、自分の力量以上のものを真剣に望む場合、
そして、社会に影響力のある人物になることを選んだ場合、
願望実現って、所詮、その人の「器」にあったものしか実現できないだろうし、したとしても運命の方で帳尻合わせてくるでしょう。
俗に言う「影」が忍び寄るのです。
そういう場合、本人に「器」が整っていないと、人生初めてのショックで、そのストレスに耐えられくなる可能性はあると思います。
要するに成功者の「器」がなかったのに「願望実現」したということですね。
だから苦労や不幸って、決して、嫌うものじゃないと私は思っています。
学びとかそういう意味合いではなくて…
そもそも様々な経験して意識が磨かれていくのですから…
不幸なんて言っているうちは、まだまだなんでしょうね。
もし藤原紀香と本当に結婚していたら?
「美人は命を絶つ斧」 by バルザック
器を磨けって?(笑)
2007年04月13日
未完了とクレジング
こんにちは!
「クレジング」って実現くんによって有名なりましたよね。
これって願望や目標に対するマイナスの観念の消去のテクニックについていいますけど、願望実現をしているのにうまくいかない原因はクレジングが十分じゃないからだと、今でもそう思っている人が多いと思います。
クレジングは確かに大変重要なのですけど、もうひとつ、大きな理由があるんじゃないかと思います。
以前『101回目のプロポーズ』
のことについて書いて、少し説明したと思うのですが、クレジングしてもなかなか願望が実現しない人は、もしかして、別の問題が隠されているかもしれません。
それは、
「人生の未完了」
が自分の中にあるから、という理由です。
もちろん、無意識の中に存在します。
人によっては意識できているケースもあります。
その場合、長い間、グズグズ、悩んでいるでしょう。
至急、何とかしないといけません。
『101回目のプロポーズ』
の武田鉄矢さんは意識できてませんでした。
ドラマの詳しいストーリーははぶきますが、人生はじまって以来の恋愛を通して未完了案件を思い出すのです。
それは自分が、過去、弁護士になりたかったことです。
彼は猛勉強しますね。
それが彼の未完了案件です。
それをクリアした時、浅野温子さんと結ばれたのですから…
あのドラマでは浅野温子さんも過去の恋愛経験が未完了として残ってましたけど…
つまり未完了者同士の恋愛ですよね。
映画やドラマってそういうのテーマにしたのって多々ありますよ。
10年前の古疵があるとか…(笑)
かなりソフトにロマンティックに描かれていますが『ロングバケーション』
なんか未完了に近いかもしれませんね。
まあ、これは虚構の世界ですけど、似たような感じの話しがリアルでもあります。
つい最近、書店をブラブラしていたらこんな本を見掛けました。
『ポジティブシャワー』
って本です。
その中に客室乗務員に憧れてた専業主婦の例が出てました。
10年以上もその夢を放置していたのですが、再チャレンジを果たした話しが出ています。
どこか『101回目のプロポーズ』
のエピソードと似てますよね。
『ポジティブシャワー』
は「未完了」をテーマにした本だそうです。
私はこれを見たとき嬉しくなりました。
と同時に「そうそうこれこれ、未完了だよ」って思いました。
「未完了の案件を完了する」って「超重要なこと」だと認識していたのに、私が知ってる限りでは願望実現・自己啓発系等の本でほとんど書かれていないのです。
実はこの本を発見する前に、以前からずっと思っていたのですが、潜在意識のマイナスの観念とは別に、未完了案件がその人の足かせにって、中々、人生が上手くいかないってケースが多いんじゃないかと感じていたのです。
何故こういうことを感じたのかと言うと私がそうだったからです(笑)
詳しいことは書きませんが「未完了人間」だらけの人間でした。
今でもそうい面がありますが…(笑)
最近、未完了を完了させるのが願望実現かもって思い始めてますから…(笑)
それはともかく、未完了について、数年前から、私は、岡本吏郎さんの『成功はどこからやってくるのか?』
の著書に載っていた「人生の火事場」っていう言葉を使っていました。
「人生の火事場」っていうのは、一言でいうと、願望実現する前に、人生のリセットを最優先する必要がある人のことを言います。
例えば、
借金抱えているのにセミナーに通いまくっている人とか。
⇒セミナー代を返済にあてなさい。
不倫の関係を引き摺ったまま結婚相手を探しているとか。
⇒その前に清算しなさい。
アルバイトしている浪人生とか。
⇒勉強しなさい。
こういう火事場の人たち。
この中に未完了も含まれるだろうなと思っていたのです。
未完了ってどういう感じが想像できますか?
ジョーヴィターレはこう説明しています。
「今抑制されている感情は、どんなものであれ遅かれ早かれ顔を出してくることになる。そこの抑えつけられている間、その感情はあなたの内なる波動を妨害しつづけているのである。」『スピリチュアルマーケティング』
どっか運気が盛り下がって人生に立ちふさがります。
俺って何でこうなの? って思う経験します。
分かりますよ、体験済みですから(笑)
そういえば武田鉄矢さん演じる中年サラリーマンは出世も異性からも見放されていたキャラでしたよね。
興味深いのは『ポジティブシャワー』
の著者坪田順子さんによると、未完了を引き摺ったまま生きている人は以外に多いのだそうです。
未完了を完了するには二つにひとつでしょう。
それは、未完了をまず意識して、潜在意識に、今、この瞬間から未完了を終了しますとはっきりと宣言するか、じゃなければ、やり遂げるか。
もし未練があるならやったほうがいいです。
成仏しましょう(笑)
手紙を書かなくっちゃって思いながら、つい忘れて、半年間…っていう小さな未完了から人生を左右する大きな未完了まで。
規模はそれぞれ。
エネルギーが滞ってます。
意識のうちにあるならいいですが日常生活に忙殺されるているうちに無意識に…
無意識⇒顕在化
繰り返しますが、腹を決めて未完了を決着つけるか、
そうでなければ、解釈を変えて、感情を上手に処理して気持ちを引き摺らないように持って行くか…
後者はクレジングと被りますね。
実力が発揮できないのはそのせいかもしれません。
今、クリアだという意識がとーーーっても大切です。
「内なる世界に向き合えば、その結果が外の世界に現れてくる」『スピリチュアルマーケティング』
確か杉本彩
さんのテーマは「女性のエロティシズムの解放」だったと思いました。
こてこてのマゾで結婚後はセックスレス…
う〜ん〜…(^^;
エネルギーが無自覚なままだと人生変わってしまいます…
クリアって大事ですよ。
「クレジング」って実現くんによって有名なりましたよね。
これって願望や目標に対するマイナスの観念の消去のテクニックについていいますけど、願望実現をしているのにうまくいかない原因はクレジングが十分じゃないからだと、今でもそう思っている人が多いと思います。
クレジングは確かに大変重要なのですけど、もうひとつ、大きな理由があるんじゃないかと思います。
以前『101回目のプロポーズ』
それは、
「人生の未完了」
が自分の中にあるから、という理由です。
もちろん、無意識の中に存在します。
人によっては意識できているケースもあります。
その場合、長い間、グズグズ、悩んでいるでしょう。
至急、何とかしないといけません。
『101回目のプロポーズ』
ドラマの詳しいストーリーははぶきますが、人生はじまって以来の恋愛を通して未完了案件を思い出すのです。
それは自分が、過去、弁護士になりたかったことです。
彼は猛勉強しますね。
それが彼の未完了案件です。
それをクリアした時、浅野温子さんと結ばれたのですから…
あのドラマでは浅野温子さんも過去の恋愛経験が未完了として残ってましたけど…
つまり未完了者同士の恋愛ですよね。
映画やドラマってそういうのテーマにしたのって多々ありますよ。
10年前の古疵があるとか…(笑)
かなりソフトにロマンティックに描かれていますが『ロングバケーション』
まあ、これは虚構の世界ですけど、似たような感じの話しがリアルでもあります。
つい最近、書店をブラブラしていたらこんな本を見掛けました。
『ポジティブシャワー』
って本です。
その中に客室乗務員に憧れてた専業主婦の例が出てました。
10年以上もその夢を放置していたのですが、再チャレンジを果たした話しが出ています。
どこか『101回目のプロポーズ』
『ポジティブシャワー』
私はこれを見たとき嬉しくなりました。
と同時に「そうそうこれこれ、未完了だよ」って思いました。
「未完了の案件を完了する」って「超重要なこと」だと認識していたのに、私が知ってる限りでは願望実現・自己啓発系等の本でほとんど書かれていないのです。
実はこの本を発見する前に、以前からずっと思っていたのですが、潜在意識のマイナスの観念とは別に、未完了案件がその人の足かせにって、中々、人生が上手くいかないってケースが多いんじゃないかと感じていたのです。
何故こういうことを感じたのかと言うと私がそうだったからです(笑)
詳しいことは書きませんが「未完了人間」だらけの人間でした。
今でもそうい面がありますが…(笑)
最近、未完了を完了させるのが願望実現かもって思い始めてますから…(笑)
それはともかく、未完了について、数年前から、私は、岡本吏郎さんの『成功はどこからやってくるのか?』
「人生の火事場」っていうのは、一言でいうと、願望実現する前に、人生のリセットを最優先する必要がある人のことを言います。
例えば、
借金抱えているのにセミナーに通いまくっている人とか。
⇒セミナー代を返済にあてなさい。
不倫の関係を引き摺ったまま結婚相手を探しているとか。
⇒その前に清算しなさい。
アルバイトしている浪人生とか。
⇒勉強しなさい。
こういう火事場の人たち。
この中に未完了も含まれるだろうなと思っていたのです。
未完了ってどういう感じが想像できますか?
ジョーヴィターレはこう説明しています。
「今抑制されている感情は、どんなものであれ遅かれ早かれ顔を出してくることになる。そこの抑えつけられている間、その感情はあなたの内なる波動を妨害しつづけているのである。」『スピリチュアルマーケティング』
どっか運気が盛り下がって人生に立ちふさがります。
俺って何でこうなの? って思う経験します。
分かりますよ、体験済みですから(笑)
そういえば武田鉄矢さん演じる中年サラリーマンは出世も異性からも見放されていたキャラでしたよね。
興味深いのは『ポジティブシャワー』
未完了を完了するには二つにひとつでしょう。
それは、未完了をまず意識して、潜在意識に、今、この瞬間から未完了を終了しますとはっきりと宣言するか、じゃなければ、やり遂げるか。
もし未練があるならやったほうがいいです。
成仏しましょう(笑)
手紙を書かなくっちゃって思いながら、つい忘れて、半年間…っていう小さな未完了から人生を左右する大きな未完了まで。
規模はそれぞれ。
エネルギーが滞ってます。
意識のうちにあるならいいですが日常生活に忙殺されるているうちに無意識に…
無意識⇒顕在化
繰り返しますが、腹を決めて未完了を決着つけるか、
そうでなければ、解釈を変えて、感情を上手に処理して気持ちを引き摺らないように持って行くか…
後者はクレジングと被りますね。
実力が発揮できないのはそのせいかもしれません。
今、クリアだという意識がとーーーっても大切です。
「内なる世界に向き合えば、その結果が外の世界に現れてくる」『スピリチュアルマーケティング』
確か杉本彩
こてこてのマゾで結婚後はセックスレス…
う〜ん〜…(^^;
エネルギーが無自覚なままだと人生変わってしまいます…
クリアって大事ですよ。


